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役員車のおすすめ車種4選|役員車にふさわしい車とは?

 

かつてはセダンが主流だった役員車も、今ではミニバンタイプも人気が出るなど、多種多様化しています。

 

そのため、どういった車種を選べばよいか悩んでしまう方も多いようです。

 

役員車にふさわしい車とは、快適性と気品を兼ね備えた高級感あふれる車。

 

そのような車種を選ぶためには、「グレード」「メーカー」「用途」の3つのポイントに注目して選ぶとよいでしょう。

 

そこで今回は、役員車を選ぶ際のポイントと、おすすめ車種を4種類ご紹介します。

 

「役員車は今どんな車が人気?」

「役員車に向いている車種はどれ?」

 

そのような疑問を、解決できる記事になっています。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

1. 役員車にふさわしい車とは

 

 

役員車にふさわしい車とは、気品があり高級感のある車。

さらには役員が、移動時間を快適に過ごせることも重要な要素です。

 

セダンタイプの車一択だった一昔前に比べ、役員車のバリエーションは飛躍的に増えました。

現在では、セダンタイプに加え、高級ミニバンにも注目が集まっています。

 

しかし種類が増えたおかげで、どの車種がよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

 

役員車は、役員の好みだけではなく周りの状況を見ながら決定しなければなりません。

役員車を選ぶにあたって注目するポイントは次の3つです。

 

・グレード

・メーカー

・用途

 

1つずつ詳しくご紹介します。

 

1-1. グレード

 

車のグレードは、社内で役職の高い順に決まります。

会長や社長は最上級グレード、副社長は少し下のグレード…といった形です。

 

また子会社が新しく車を購入する場合は、親会社で使用されている役員車にも注意しながら選びましょう。

親会社よりも高級すぎる車種は禁物です。

 

グレードの違いによって変わる部分は、排気量や外観・内装など。

 

内装は合皮が本革に、インパネやコンソールはグレードが上がると高級感がアップするなど、明らかな違いが感じられます。

 

1-2. メーカー

 

車関連の取引先がある場合は、メーカー選びにも注意が必要です。

そのような制約がない場合は、比較的自由に選べるでしょう。

 

ただ社内の役員車を同じメーカーに統一しておくと、管理やメンテナンスが楽になります。

 

国産車・外国車のどちらにするかといった点もポイントです。

 

左ハンドルは慣れていなければ運転が難しいため、誰が運転するかも考慮する必要があるでしょう。

 

また一般的に外国車よりも一般車の方が柔らかな印象を与えることもあります。

そのように社外の方が抱くイメージも重要です。

 

1-3. 用途

 

どういった用途があるかによって、燃費や大きさにも気を配りましょう。

 

大勢乗る可能性がある場合や、荷物をたくさん積む可能性があるなら、ミニバンタイプの車が便利です。

 

遠距離の出張が多い役員なら燃費のよい車、街中を走ることがメインならハイブリッド車といった形で選んでいくと、自然とどの車種がよいか見えてくるでしょう。

 

2. 役員車におすすめの車種

 

ここからは具体的に、どのような車が役員車として人気があるのかご紹介していきます。

 

大きさ・メーカー・国産など種類の違う車両を4つ集めました。

 

先ほどの3つのポイント「グレード」「メーカー」「用途」を考慮しながら、チェックしてみてください。

 

2-1. アルファード

 

最初にご紹介するのは、トヨタの「アルファード」。

 

高級車といえばセダンという概念を覆し、ここ数年役員車として非常に人気のある車種です。

 

その秘密は、高級感のある外観と、広々とした内装。

高級セダンにも負けない存在感のある見た目は、多くのVIPの支持を受けています。

 

内部が広く、外部のお客様と車内で打ち合わせといった場合も、圧迫感を感じさせることなく会話ができます。

 

背が高いため、セダンタイプと比べ乗り降りが楽な点も人気の秘密です。

 

大衆車としても人気があり、価格は300万円代~700万円代と、かなり幅があります。

 

中でも最上級クラスHYBRID Executive Lounge S/Executive Lounge Sは、役員車として人気のグレードです。

 

2-2. クラウン

 

役員車の王道と言えば、トヨタの「クラウン」です。

 

1955年に初代クラウンが登場したときから、乗り心地にこだわったクラウンは、今でも役員車として不動の人気を誇っています。

 

重心が低く揺れにくいことや、後部座席の足回りに安定感があるのも役員車向き。

 

ホイールベースが短く高級車の中でも小回りが利き、運転しやすいのも特徴です。

 

アクセルレスポンスがよく、加速がスムーズなため高速道路でも不自由を感じません。

そのためドライバーからも高評価を得ています。

 

アルファードと違い価格は約500万円~と、すべてのグレードが高価格。

 

誰もが一目置くような貫禄のある車両は、役員車として長年信頼され続けた自信を感じさせます。

 

2-3. メルセデス・マイバッハ

 

外国産の役員車と言えば、やはり「メルセデス・マイバッハ」。

ダブルMのエンブレムは、多くの方が憧れる存在です。

 

外観の美しい形状や、最高級のラグジュアリー空間を感じさせる内装は、車内にいることを感じさせません。

 

誕生から100年を過ぎた今でも、常に高級車としての最先端を走り続けるマイバッハは、役員車の最高峰とも言えます。

 

それだけに価格も、役員車としては最高級。

「Mercedes-Maybach S 680 4MATIC」は、3,200万円を超える超高級車となっています。

 

全長がおよそ5,500mmと、国産車と比べてもはるかに長いことが特徴。

狭い道を走るには、運転技術が必要です。

 

2-4. レクサス

 

レクサスの最上位モデル「レクサスLSシリーズ」。

国産車ならではの安全性と静かな走りが特徴です。

 

運転で感じるのはその力強さ。

国産車トップクラスのパワーは、ベンツやBMW7シリーズにも匹敵するほど。

 

首都高や高速道路などスピードを出す場所でも、スムーズな走りでストレスを感じさせません。

 

またLSシリーズには高度な衝突回避支援と高度運転支援機能「Lexus Safety System + A」を搭載。

高度な衝突事故防止機能と自動運転につながる高度運転支援技術「Lexus CoDrive」など、安全に対する充実した機能で、役員の命を守ります。

 

後部座席は広々とした空間を確保し、高さも十分。

長時間の移動も快適に過ごせます。

 

ファッショナブルな外観は、年齢問わず人気です。

 

価格はLS500が1,071万円~。

国産車の中では、ダントツのハイブランドです。

 

3. 役員車の運転は「セントラルサービス」へ

 

 

役員車というと、ご紹介しましたように大型車や左ハンドルなど運転の難しいものばかりです。

高度な運転技術を必要とするため、スキルを持ったドライバーに任せることをおすすめします。

 

セントラルサービス」は、都内を中心とする役員運転手の派遣・請負会社です。

 

厳しい研修で、運転技術やビジネスマナーなどを身につけたハイレベルなドライバーを、ご希望に合わせてご紹介いたします。

 

質の高い役員運転手をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

 

「セントラルサービス株式会社」

TEL:03-6380-9151

メールでのお問い合わせはこちらまで

 

4. まとめ

 

役員車は、気品と快適性が求められます。

ふさわしい役員車を選ぶには、単に好みの車だからと選ぶのではなく、グレードやメーカー・用途を考慮して選びましょう。

 

社内の役職や取引先との兼ね合い、誰が乗りどのように使うのか?といったことは、役員者選びの重要なポイントです。

 

今回ご紹介した「アルファード」「クラウン」「メルセデス・マイバッハ」「レクサス」の4車種は、形はそれぞれ違うものの、どれをとっても役員車として抜群の快適性を誇る車です。

 

ぜひ役員がリラックスして乗れるような、上質な役員車を見つけてください。